

Wurlitzer Juke box ワーリッツァー ジュークボックス ワンモアタイム 1015 CDチェンジャー 100枚タイプ

ジュークボックス左脇には前面パネル部分を開けるためのカギが備わります。
イルミネーションは内部にあります蛍光管の回転により色々な色に変化しながら
明かりが点くようになっております。
ジュークボックスの周囲部分のドーム状のところには、バブルチューブと呼ばれる
ガラス管の中に泡がブクブクと上がりはじめるような装飾がほどこされております。
電源を入れてしばらくたつとスイッチが入り、チューブ内に泡が動く状態となります。

前面パネルからのぞいた感じですが、左に見えますのがCDを収納している
円形状のトレイでボタンで選曲しますと回転し始め、セットしたナンバー部分のCDを
アームが自動でとりに行き、CDユニット部分に乗せる動作をします。
CD手前部分には格子状の四角いパネルがありますが、
こちらにCDナンバー、曲名を書いた紙を挟みこみ、パタパタと動きながら局を選ぶように
なっております。CD100枚収納可能ですが、こちらのパネル部分は60枚分のCD内容が
挟めるようになっておりますので、全部のタイトルなどは別に小冊子等のリストを
作りますとわかりやすく選曲が出来ます。

ジュークボックスのパネルを開けた内部の状況です。
一番上にはCDを収納する円形トレイ、CDユニット部分。
そのしたがプログラム部分とアンプ部分等の心臓部となります。

CDをセットしている円形状のトレイにはあらかじめ番号がふられており、
順番にCDをセットし、例えば09番のCDの一曲目、0901とボタンを押すと
CDを収納しているトレイが回転し、アームの位置で停止し、
アームが自動でCDをとりに行きます。

CDを取りに行くアームはCDユニットに自動で載せてセット完了となります。
演奏が終了しますと、アームはCDを取り出し、収納されている
円形状のトレイに戻す動作を行います。

ジュークボックス中間部の内部となります。
年式等により若干異なっておりますが、基本的にはこのようなレイアウトとなります。
左部分の黒ボックスがアンプ等の基盤が中になります。
真ん中白い部分はプログラム部分となります。
プログラム部分のジャンパースイッチの差込位置変更等によりフリーモード、
金額変更等が行えるようになっております。

VOL 1、 VOL 2は左右のスピーカーの音量、ボリュームスイッチとなります。
Bassは低音域のコントロールボリューム、Trableは高音域のコントロールボリュームとなり、
それぞれのつまみの上にはモノラルかステレオかを選択する切り替えスイッチが付きます。
多少、年式等により内部、背面に備わることがあります。

ジュークボックス内部の一番下には、低音部分のスピーカーが左右に並ぶように
配置されております。ステレオとモノラル音楽が内部スイッチで選べるようにもなっております。
真ん中、右側側面にはコイン(日本円硬貨)がフロントパネルから転がり、
硬貨のセンサーが感知するボックスが付いており、こちらの部分の真下に
コインが納まるボックスが備わります。ボックスの開閉は本体右側側面です。

ジュークボックスのフロント、前面パネル内部ですが、真ん中部分に丸い4個の
突起のようなものが見えますが、上がツイーター(高音域)、下がスコーカー(中音域)で、
ウーハー(低音域)を加えると6個のスピーカーがジュークボックスに備わり、
3ウェイサウンドのステレオ音楽となっております。
*ご購入されましたお客様からは「とても良い音です」とのお声を頂いております。

角度を変えて内部を写した画像です。
真ん中ほどのスピーカー4個の両側には左右、2本の蛍光管が備わり、
蛍光管の外側には円形状の筒にカラーフィルムが張られており、
モーターの回転により円形状の筒が回転し、ジュークボックスの表からは
色々な色に変化して見えるようになっております。
蛍光管はドイツ製で、国内の蛍光管とは長さが若干異なっております。

真ん中が操作ボタンで、上から1.2.3.4.5.6.7.8.9.0 ← R(リセット) →となります。
操作ボタン下のワーリッツァーロゴの右側にコイン投入口があります。
コイン(日本円で100円)をここから入れますと、本体内部のセンサーが
感知し、1曲100円であればそのままボタン操作で曲を聴くことができます。
貯まったコインはジュークボックス本体右横下のボックスに格納され、
カギが無いと開かないようになっております。
付属品として、本他のメインキーとコインボックスのカギが付きますが、
コインボックスのカギはジュークボックスそれぞれ異なっておりますので、
万が一、失くすようなことがあれば鍵屋さんにあけてもらうようになりますので
紛失しないようにしてください。
メインキーは予備がございます。

こちらの画像は納入先のホテルのラウンジ(休憩室)に設置した例となります。

こちらも宿泊施設のバー(バーカウンターの設置されたところ)及びラウンジに設置した例となります。